このページでできること:紹介状の下書きをAIに任せたい医師の先生向けです。各プロンプトをコピペし、【 】を実際の(匿名化した)要点に置き換えて使ってください。
⚠️ 注意:患者を特定できる情報(氏名・ID・生年月日・具体的な日付・施設名・住所等)は入力しないでください。 年代・性別・相対表現に抽象化します。使い方の全体像は紹介状(診療情報提供書)をAIで作成する方法を参照してください。
1. 基本型(精査・加療依頼)
以下の情報で、紹介先医療機関への診療情報提供書(紹介状)を作成してください。
【条件】
- 紹介先医師への丁寧な医療文書調
- 冒頭に紹介目的を明示
- 現病歴・既往・内服・検査結果を簡潔に
- 紹介元での治療経過と方針を記載
- 末尾に「ご高診のほどよろしくお願い申し上げます」等の結語
- 事実が不明な項目は推測せず省略する
【患者情報】
- 年代・性別:【60代・男性 など】
- 紹介先:【診療科】
- 紹介目的:【精査依頼/加療依頼 など】
- 現病名:【病名】
- 現病歴:【要点】
- 既往・内服:【要点】
- 検査結果:【要点】
- 紹介理由・経過:【要点】
2. 逆紹介型(かかりつけ医へ戻す)
以下の情報で、かかりつけ医への逆紹介の診療情報提供書を作成してください。
継続診療を引き継ぐ医師が困らないことを最優先にします。
【条件】
- 丁寧な医療文書調、感謝の一文を冒頭に
- 当院での診断・治療内容と転帰を明示
- 今後の継続管理事項(内服・観察項目・フォロー間隔)
- 推測での補完は禁止、不明は省略
【患者情報】
- 年代・性別:【 】
- 現病名:【 】
- 当院での治療と転帰:【 】
- 現在の処方:【 】
- 継続管理が必要な事項:【 】
- 推奨フォロー間隔:【 】
3. 緊急性重視型(早期受診を依頼)
以下の情報で、紹介先に早期の対応をお願いする診療情報提供書を作成してください。
【条件】
- 丁寧だが、緊急性・優先度が冒頭で明確に伝わる構成
- 早期受診をお願いする理由(所見・懸念)を簡潔に
- 現時点での対応・バイタル等の要点
- 推測での補完は禁止
【患者情報】
- 年代・性別:【 】
- 紹介先:【診療科】
- 懸念する病態:【 】
- 根拠となる所見・検査:【 】
- 現在の対応:【 】
4. 推敲・チェック用
以下は私が作成した紹介状の下書きです。
紹介先医師が読む対外文書として、次の観点で改善案を提示してください。
内容の事実は変更せず、表現と構成のみ整えてください。
【観点】
- 紹介目的が冒頭で明確か
- 丁寧な医療文書調として適切か
- 情報の過不足(継続診療に必要な情報の抜け)
- 曖昧・矛盾している箇所の指摘(修正案ではなく指摘のみ)
【下書き】
【ここに下書きを貼り付け】
使うときのコツ
- 紹介目的を最初に指定すると、要点の整った文章になる。
- 数値・薬剤名・固有名詞は、生成後に必ず原本と照合する。
- 「推測で補完しない/不明は省略」と条件に入れると、ハルシネーションを減らせる。
- 業務利用は Team / Enterprise プラン推奨(入力データを学習させない設定)。
注意事項
- 個人情報を入力しない(施設名・実日付も伏せる)
- 生成物は必ず医師が確認・修正し、医師の責任で発行する
- 病名・薬剤名・用量・検査値は念入りにチェック
- 詳しくはAI個人情報・セキュリティガイド