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退院サマリー作成プロンプト集

監修: AI医局編集部 公開: 更新:

このページでできること:退院サマリーの下書きをAIに任せたい病院勤務医の先生向けです。各プロンプトをコピペし、【 】を実際の(匿名化した)要点に置き換えて使ってください。

⚠️ 注意:患者を特定できる情報(氏名・ID・生年月日・具体的な日付・住所等)は入力しないでください。 年代・性別・「約2週間」などの相対表現に抽象化します。使い方の全体像は退院サマリーをAIで時短する方法を参照してください。


1. 基本型(オールラウンド)

以下の入院情報をもとに、医療者間で申し送る退院サマリーを作成してください。

【条件】
- 日本語、医学用語使用、医療者間の申し送り調
- 入院目的・経過・退院時状態を明示
- 検査・治療のまとめを簡潔に
- 退院後の指示(内服・食事・生活)
- かかりつけ医への申し送り事項を末尾に
- 事実が不明な項目は推測せず「記載なし」とする

【入院情報】
- 年代・性別:【60代・男性 など】
- 主病名:【病名】
- 併存症:【併存症】
- 入院期間:【約◯週間】
- 入院目的・入院時状態:【要点】
- 治療内容と反応:【要点】
- 主要検査結果の推移:【要点】
- 退院時状態:【要点】
- 退院時処方:【処方】
- 退院後指示:【指示】

2. 簡潔型(短く要点だけ)

以下の情報を、A4半ページに収まる簡潔な退院サマリーにまとめてください。
冗長な経過説明は省き、転帰と申し送りを優先してください。

【条件】
- 箇条書きを活用し可読性重視
- 推測での補完は禁止

【入院情報】
- 年代・性別:【 】
- 主病名:【 】
- 入院期間:【約◯日】
- 経過要約:【 】
- 退院時状態・処方:【 】
- 申し送り:【 】

3. 申し送り重視型(逆紹介・転院向け)

以下の情報をもとに、かかりつけ医・転院先への申し送りを主目的とした
退院サマリーを作成してください。受け手が継続診療で困らないことを最優先にします。

【条件】
- 継続が必要な治療・観察項目を明確に
- 中止・変更した薬剤とその理由を明記
- 次回フォロー予定と注意すべき所見
- 推測での補完は禁止、不明は「記載なし」

【入院情報】
- 年代・性別:【 】
- 主病名・併存症:【 】
- 入院期間:【 】
- 入院中の治療と転帰:【 】
- 退院時処方と変更点:【 】
- 継続観察が必要な項目:【 】
- 次回フォロー:【 】

4. 推敲・チェック用

以下は私が作成した退院サマリーの下書きです。
医療者間の申し送り文書として、次の観点で改善案を提示してください。
内容の事実は変更せず、表現と構成のみ整えてください。

【観点】
- 冗長な箇所の簡潔化
- 申し送り事項の抜け漏れ指摘
- 専門用語・表記の統一
- 事実関係で曖昧・矛盾している箇所の指摘(修正案ではなく指摘のみ)

【下書き】
【ここに下書きを貼り付け】

使うときのコツ

注意事項

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